雨漏り トップライト交換工事

こんにちは、浅井です。

先日トップライトの交換をしたのでご紹介をします。

 

稲沢市U様邸。

 

トップライト付近から雨水が浸入をしており

雨のたびにバケツが必要な状態でした。

 

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雨漏りは新築時からあり、コーキングで補修をして凌いでいたそうです。

コーキングでの補修はあくまでも応急処置にしか過ぎませんので

コーキングが劣化をすると雨漏りが再発します。

 

またU様邸の屋根勾配が6寸あったので工事をするなら雨漏りの原因を

根本から解決させる為に屋根を捲って2次防水からしっかりとやり直す

ご提案をさせていただきました。

 

工事にはトップライトを交換するにあたり、トップライトを製造しているメーカーの

日本べルックスの方も立ち会いの元、慎重に行っていきました。

 

足場を建てて現況を確認すると、トップライト周りにはコーキングがぎっちりと

施してありました。

 

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まずはコーキングを撤去して瓦を外していきます。

 

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そして瓦を取り外し終えた所で今回の雨漏りの原因が

分かりました。

 

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電動開閉式のトップライトの電気配線を通すのを忘れており、

後から穴を開けて無理やり通していました。

 

その開けた穴から雨水が建物内へ侵入をしていたのです。

 

既設のトップライト、水切りを取り外してからまずは

下地ルーフィングを貼っていきました。

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そして新しいトップライト本体を取付けてから再度ルーフィングを貼っていきます。

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そして水切り、エプロンを取りつけてから瓦を普及をして完成となりました。

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今回交換をしたトップライトのガラスには透明合わせ強化複層ガラス

を採用しましたのですが、室内から見てビックリしたことがあります。

 

ガラスが入っていないと勘違いをしてしまうほど透明度が高かったのです。

皆が口ぐちにガラスが入ってないみたいと言っていました。

 

 

現在メーカーさんは築25年を過ぎたらトップライトの交換を推奨しています。

 

雨漏り工事をしている以上、今後もこのような交換事例は増えてくると

思ったので私も現場に最初から最後まで張り付いて経過を見ていました(笑)。

 

そのお陰!?なのか、6寸勾配の屋根の上にずっと居たので

翌日筋肉痛になって痛かったです、、、。

 

 

今週の月曜日に強風を伴う雨が降りましたが

雨漏りもしておらず一安心となりました。

 

お施主のU様、日本べルックスの渡邉さん、この度は

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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至誠にして動かざるものは  未だこれあらざるなり

 


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