外壁塗装の見積書をチェックする際の4つのポイント

実際に見積書を手にしたらチェックしてみましょう。

一つでも不明点がある場合には納得できるように業者に説明を求める必要があります。

 

ポイント1

塗料メーカー名と商品名が明記されていますか?

 

たとえば同じシリコン塗料でも、メーカーによって価格が異なります。

また配合も各メーカーによって違いがあるため、品質にも差があります。

そのため「シリコン塗料」という記載だけでは不十分。

どのメーカーの何という商品を使用するのかが重要です。

 

チェックポイント2

塗装面積が「㎡」表記になっていますか?

 

塗装面積(どれぐらいの範囲塗装をするか)は、塗布量(使用する塗料の量)を算出するために必要な数値です。

つまり塗装面積が㎡単位で記載されていることは、きちんと塗布量を算出している証拠です。

 

チェックポイント3

使用する塗料の缶数が明記されていますか?

 

塗料の缶数は、どれぐらいの塗料を使用するかということを意味しています。

使用するべき塗料の量は、各塗料メーカーによって決められており、規定量より多くても・少なくても施工不良につながる可能性があります。

 

チェックポイント4

一式表記になっていませんか?

 

全てコミのような印象を受ける「一式」表記ですが、詳細な情報が明記されていないと何の事かわかりません。

よくあるのが「ここも塗装してもらえると思っていたが含まれていなかった」というトラブル。

雨樋や雨戸などの付帯部と呼ばれる部分も、見積に含まれているのかどうか、チェックしましょう。


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