正確な塗布面積が必要な理由

どうも!川出です。

塗り替えの見積もりを複数社に依頼した方は

ご存知かと思いますが、塗り面積が各社によって

違う、といった事が良く起こります。

同じ物(建物)を測っているのに面積が

違っているのはそもそもおかしな話なのですが、

もうひとつ、この塗り面積が正しく把握されて

いないと、塗布量が正確に把握できないという

問題も起こります。

 

例えば塗料をシンナーでシャビシャビに伸ばした

ものを塗って「効果が無いじゃないか!」と

文句を言われてもメーカーさんも困ってしまうので、

通常、塗料には「面積○㎡に塗料を○g使ってください」

といった、規準塗布量というものが存在します。

逆に言うと、「この規定を守っていない物は品質を保証できません」

ということでもあります。

正確な塗り面積が分からないと、この規準塗布量を

把握することができないのです。

ついては、塗料メーカーが品質を保証できない

施工と言う事にもなります。

これは透明な板に塗料を塗り、裏から光で透かしたものです。

一見、表から見ただけでは違いが分からないのですが

透かしてみると、どのくらい違うのかが良くわかります。

当然、光をあまり通していない塗膜の方が

長くお家を保護してくれます。

施工を依頼される際には、正確な塗布面積を把握しているか、

その塗布面積の根拠は何なのかを説明できる

業者さんを選んだほうが良いでしょう。

 

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株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/

 


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