家の揺れに要注意!

どうも!川出です。

今日は風が強いですね。

私は通勤に自転車を使用しているのですが、

風が強いとなかなか前に進まず苦労します。

 

風が強い日は弊社の事務所、特に2階は

結構揺れを感じます。

日本家屋の場合

あえて揺れる、というより

「しなる」ようにできています。

全く揺れないような作りですと、

逆に建物自体の強度が弱くなります。

例えば高層マンションやオフィスビルなど

地震の時には結構しなるため、上層に行くほど

揺れは大きく、大きいところでは2~3m揺れます。

しかし、この「しなり」で地震や強風で発生する

歪みを吸収しているので、倒壊をする

危険性を抑えることができるのです。

 

崩れる心配はないにしても、中では

棚から物が飛び出したり、落下する危険性があります。

特にタンスやクローゼットなど、重いものは

転倒防止のための突っ張り棒や、

タンスの扉にロックをかけて置くと良いでしょう。

 

最近の高層マンションですと「耐震」や「免震」の

構造になっているものが多いです。

耐震と免震の違いはご存知ですか?

耐震は文字通り、「地震にも耐えられる造り」

となっています。

免震は、建物自体が動く事により

揺れを少なくする構造です。

免震の建物の下には鋼球や、揺れを吸収する

ダンパー、スライドをさせるレールなどが

施されており、地震が起きた時には

これらの上を滑るように動くことで

建物自体の揺れを少なくする構造になっています。

タワーマンションなどに採用されている

ケースが多いようですね。

また、一般宅でも空気の力で家を浮かせることで

揺れを少なくする物も開発されていますね。

いざという時のためにしっかりと準備をしておきましょう!

 

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