寒暖差が外壁に良くない理由

どうも!川出です。

日中は日差しが暖かいのですが、

朝晩と冷え込む日が続いています。

朝起きてシャワーを浴びていると、

シャワーのお湯がとても熱く感じられ、

末端の手足が冷え込んでいることを実感します。

 

寒暖差があることは、外壁にとって劣化を進行させる

条件になります。

外壁を劣化させる一番の要因は水です。

水はアルカリ性に保たれている外壁を中性化し強度を弱くします。

これを防ぐために塗装を行い、セメント部分と水が

接しないようにするのですが、塗膜が劣化してしまうと

セメント部分に水が染み込むようになります。

さらに寒暖差がある地域ですと、

セメントに染み込んだ水が凍ります。

水は氷になると体積が膨張するため、

その膨張にセメントが追従できなくなり、

ひび割れや欠落といった不具合が発生するようになります。

 

金属サイディングやガルバニウム鋼板は寒暖差に強く

水が染み込むこともありません。

また基本的に錆びにくい材料で作られているため

メンテナンスの手間が少なく、最近人気がある外壁材です。

しかし、あくまでサビ”にくい”だけであってサビないわけでは

ないですし、定期的にメンテナンスは必要になってきますのでご注意を!

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

http://www.miwakenso.co.jp/


みわ建装へのお問い合わせはこちら
0120-44-2605
メールでのお問い合わせ
お見積り・ご相談
当社が選ばれる5つの理由
  • 光触媒塗料 ハイドロテクトコート
  • 遮熱塗料
  • 最先端のコーディングテクノロジー 日本ペイント
  • carboline
  • アステックペイントジャパン
  • セラミックを多層化する技術 GAINA
トップページ
お電話
お問い合わせ