雨漏り診断は難しい!

どうも!川出です。

去年の年末の話になりますが、お正月休みに入る前日に

浅井さんのお手伝いとして散水テストを行ってきました。

どうもお客様のお家の1階に雨漏りが発生しているようです。

まずは、一番怪しい窓周りに水を入念に当ててみたのですが

水がある程度は出てきてもそこまでドバドバ水が出る、

と言うほどではありません。

予想と違う結果に頭を悩ませる浅井さん。

 

浅井さん「うーん・・・もしかして・・・。いや、でも・・・」

浅井さん「ちょっとここの場所に水当ててもらって良い?」

 

と、指示された場所は、屋根と2階の壁の境目。

この場所は水切りと言って雨漏りを防ぐために

壁の中で板金がL字に入っているはずの場所です。

通常であればここから水が漏れてくることは

考えにくいのですが・・・。

しかし、実際に水を当ててみるとダバダバ水が

漏れてきました。

どうやらここが雨漏りの原因になっているようです。

 

この場所は窓に水を当てても水の通り道となるので

ある程度は水が漏れてきます。

もしも経験の少ない私などが検査をしていたら

「あ、水が出てきたからやっぱり窓周りが原因だな」

と、関係のない窓の周辺を補修してしまいそうになる箇所でした。

なぜ気付いたのか聞いてみたところ

 

「離れた幕板の下からも水が漏れてきていたから、

おそらくは屋根の下の板金から水が伝って

ここからも漏れてるんだなと予想したんだよ」とのこと。

 

言われてその場所を見てみると、

確かに水を当てていた場所から

3mほど離れた位置の幕板の下から水が・・・。

(私はまったく気付いていませんでした・・・。)

家の構造をきちんと把握していないと、

気付けない雨漏り個所でしたね。

後日、補修を行い改めて散水検査をしたところ

雨漏りは確認されませんでした。

 

雨漏りは診断が難しく、雨漏りの個所を

正確に特定できないと、どんなに補修をしても

意味がありません。

経験豊富で家の構造に詳しい業者さんに

依頼をしましょう!

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

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