1月

この季節に困るのは・・・

これです!

ちょっと分かりづらいですが結露です!

こんばんは池田です。

これほうっておくとカビが生えたりして厄介なものだったりします。

カビを放置してしまうとアレルギーを引き起こす可能性もあるので小さなお子様がいるご家庭では天敵といってもいいのではないでしょうか?

結露はご存知のとおり温度差によって生じてしまいます。

サッシ周りに結露防止シートを貼ったり、スプレーをしたり、喚起をしたりといろいろ対策はありますよね。

実は前に紹介した遮熱塗料のGAINAでも温度差を少なくすることができるので天井などの結露はある程度抑えることが出来ます。

しかし皆様がお困りなのは窓だと思います・・・

なんとGAINAの姉妹品にノン結露という塗料があるのですがなんとこのノン結露!塗料だけでなくテープもあるのです!!

テープにノン結露を塗布したものです。

これならサッシ周りにも貼れていいですよね(^o^)

結露にお悩みの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?


現地調査

こんばんは、池田です。

今日は現地調査に行ってまいりました!!

お客様の家を塗り替えするときにまず必要となってくるのがこの現地調査です。

塗料は塗布量が決められており、それをしっかり守らないと効果を発揮しません!

なのでしっかりと塗布面積を出し、そこからどれだけ必要かを計算していきます。

今週は現地調査がいっぱい入っているのでミスがないようがんばります!

話が変わってしまいますが最近、勉強会を開催しておりまして次は桑名市の開催になってしまうのですが出来るだけ多くの方にお越し頂きたくポスティングをがんばっております。

明日、明後日もポスティングをしていますのでもし見かけたらよろしくお願い致します(^o^)

勉強会のお知らせはツイッターでお知らせすることが多いのでもしよろしければそちらもチェックしてみてくださいね!

https://twitter.com/miwakenso

インフルエンザの流行がピークみたいなので予防しつつ今週もがんばります!


綺麗な色分けをするためには・・・?

どうも!川出です。

マンションも竣工が近づき手直し作業が非常に多くなってまいりました。

はがれてしまったり、異物の混じってしまった部分を削って色を付ける作業に

なるのですが・・・、私が苦手なジャンルの手直しがあります。

それは「マスキング」

色をつけたくない部分にテープを張って、色を付けた後テープを剥がす。

そうすると綺麗に色分けなどができるのですが、これが歪んでしまったり、

テープの貼り方が甘かったりすると染みてしまったり、なかなか綺麗なラインを

出すことができません。

なんとか試行錯誤をしながらやっておりますが、やはり職人さんのようにはいかないものです。

そんな私ですが、なんとなーく、コツのようなものを掴んできました。

そのコツは2つ。

①マスキングテープは布を使って押さえるべし

マスキングテープを張る時、指を滑らせてしっかり端まで押さえるのですが、

指先だけでは押さえが甘かったりして真っすぐな線がでにくいです。

慣れない私はタオルのような柔らかい布を折りたたんで、マスキングテープの上から

押さえるようにしています。

こうすると、壁の凹凸で押さえにくかった部分もしっかりとテープがくっついてくれます。

②乾燥時間をしっかり取るべし

綺麗に塗れたーと思って剥がしてみると線がいまいちよれてしまったりすることがあります。

これは塗料の表面が乾いているが、中までは乾いていない半乾きの時にテープを剥がすと

綺麗に線が出てくれることがわかりました。

かといって乾燥させすぎると今度は塗膜にヒビが入る可能性があるのでご注意を。

色分けして塗装する時、色の境目が真っすぐ綺麗に塗れていると非常に上手に塗れている

ように見えます。

もし、塗り分けする機会があればぜひお試しを!


雨の日は・・・

こんばんは池田です。

今日はあいにく雨でしたので現調が入っていたのですが中止になってしまいました。

雨の日は外壁の塗装もできないので現場も止まることが多いです。

なので雨の日のスケジュールというものをあらかじめ予測して立てないといけません。

私はこの職に就くまで当日にその日の天気を見るだけ・・・という生活を送っていました。

しかし今の仕事でそういうことをやっていると非効率的なスケジュールになってしまいます。

毎日1週間分の天気を見るようにはしているのですがたまに見ていなく今週も水、木が月曜日の時点で雨なのは把握していたのですが、月曜の夜or火曜の朝に確認を忘れていて、水曜日の降水確率が減っていたのを知らず先輩や社長に指摘を受けてしまいました。

習慣づけというのは簡単そうで難しいものなんだと痛感しております・・・

そんなこんなで雨の日は事務所で資料つくりだったりをしています。

お客様に見せる資料もビシっとしていなくてはいけないものや見やすく楽しめるものというのが当然あるのですが、私は楽しめるような感じの資料を作るのが苦手で苦手で・・・

自分なりに考えてみても硬いというか面白みにかけてしまいます。

もう少しいろんな角度から物事を見て考える柔軟な発想が私には必要だと思います。

明日は晴れということで元気にがんばります!


嬉しかったこと

こんばんは池田です!

最近は1日一人で行動することも多くなってきてちょっとした雑作業などは一人で行かせて頂いてもらったりしています。

樋を塗ったあとに樋についている点検シールが目立つので剥がして塗ってほしいとのご指摘を頂いたのでシールを剥がしにいきました。

シールもけっこう年数が経っていてめくれていたので簡単に取れるかな?と私は思っていたのですが剥がれかかっていたのは4重になっているシールの上から3つだけで一番したのは頑固にへばりついていました。

カッターでシールを剥がしながら少しずつ剥がしていきます。

どうしても力が入るので樋が壊れそうで怖かったです・・・

壊れなくて本当によかったです(´・ω・`)

点検シールは3つあったのでこれでやっと1つ目が完了です(笑

2つ目は去年のだったのであっさり剥がすことに成功し3つ目です。

こいつもなかなか厄介でしたが剥がし方に慣れてきたのか1つ目よりはサクサク剥がすことに成功しました。

このときお客様が大変な作業やらせちゃってごめんねと言ってくれていましたが確かに私的に見てもこれは気になるかなって感じでシールが浮いてしまっていたのでスッキリしてよかったです。

こういうお声は次のお客様のときに注意しようと私も意見を言えたりできるので凄く助かります。

作業が終わったあとに「今日はありがとう」と言っていただき差し入れも頂きました!

このあと事務所に帰っていただきました。

ご馳走様でした!

ありがとうって言っていただけると明日もやるぞー!って気持ちになれるのでとても嬉しいものだったりします。

かと言っていつもやる気がないかって言われるとそういうわけではありません!(笑

ではまた木曜日に。
(雨が80%ぐらいだったような・・・)


プロとアマチュア

どうも!川出です。
今日もマンションの手直しへ。刷毛を片手にペタペタ塗ってまいりました。
養生一つとってもうまくできずに時間はかかってしまいましたが、
なんとか終わらせることができました。
しかし、帰社後に社長に「服がペンキでベタベタ」と怒られてしまいました。
改めて自分の服をみるとペンキが・・・(泣)

これは服がもったいない、営業マンとして清潔感がない、というのももちろんありますが、
「プロの仕事ではない」ということでもあるのです。

塗装に関して言えばアマチュアの方とプロの仕事、どこに一番違いが出るのかというと
塗った面の床やその周りなんです。
一本ラインを引くのにもマスキングテープを張る、床にあらかじめ養生テープで塗料の飛散を防ぐ。
服に飛び散るなどもってのほか。服についてしまった塗料が思わぬところについてしまうかもしれません。
塗る面以外の場所に塗料が付いてしまえば、それはもう汚れになってしまいます。
塗装面以外の場所が汚れていればアマチュアの仕事。
塗装面「のみ」きちんと塗るのがプロの仕事。
基本ですが一番大事なことです。
と、井田さんに教えていただきました。
これからも精進して、プロの仕事ができるように頑張りマス!


かくはん

皆様こんばんは池田です。

塗料の中にはさまざまな効果をもっているものがあります。

その中でも主婦の味方になりそうなものというと遮熱塗料による省エネだったりとか光触媒による雨水や太陽光による洗浄効果のあるものでしょうか?

今日はその中の1つの遮熱塗料のGAINAについて書いていこうと思います。

GAINAはJAXAのロケットの先端に使われている塗料と同じ性質を持っています。

その先端に塗られているものを民間用にしたのがGAINAとなっております。

この塗料なんと成分の中の60%がセラミックなんです。

セラミックが60%以上入っていることにより太陽にあたるとキラキラした感じに反射します。

分かりやすい例だと雪に太陽が当たった感じです。

なのでサンプルの色と実際の色とで少し明るく感じることもあるかもしれません。

この塗料は遮熱性が抜群なんですがどのように省エネに繋がるかというと熱は温度が高いところから低いところへ移動する性質をもっています。

このため室内でせっかく暖房器具などで温めた温風が壁に向かって逃げていきます。

もちろん温風が逃げる先は外気の寒い風なので温風が冷たくなりなかなか温まらなくて光熱費がかかってしまいます。

GAINAは性質として熱を通しにくいので外壁に塗っていただくことによって冷気を内壁へ通しにくくします。

そのことにより温風と冷気の間にGAINAが入ることにより温度が均衡化します。

これによって今まで暖房の温度を凄くあげないと温まらなかった部屋も適温で暖まりやすくなります。

また一度温まった部屋は冷気とのぶつかり合いが少ないので冷えにくくなります。

そのGAINAは3分間攪拌しっかりすれば効果がしっかり出るということで実際やってみました。

最初は凄く硬く回しにくかったのですがしっかり3分間攪拌することにより艶が出てきて硬さにも柔軟性が出てきます。

このGAINAの結果については簡易的なキットを作成中ですのでお楽しみに!

それではまた来週!


塗料をこぼした場合あれこれ

どうも!川出です!
今週は工事の終わったマンションにて、塗装の手直しに伺ってまいりました。
初めて一人での手直しにちょっとドキドキしながらでしたが、なんとか塗料もこぼさず
手直しができたと思います。

さて、皆様も塗料をこぼしてしまって「あっちゃ~・・・」ってなった経験ございませんか?
そこで登場するのがシンナー!これさえあれば大抵のペンキなら簡単に落ちてしまいます。
そんなシンナーですが、種類が結構あるのってご存知ですか?

代表的なものが2種類。
塗料を薄める塗料シンナー
塗装を溶かすラッカーシンナー(本当はラッカーという種類の塗料を希釈するシンナーですが・・・)

大抵は塗料シンナーで落ちますが、しつこい場合はラッカーシンナーを使います。
しかし、これは溶解力が強いので、下の塗装まで禿げてしまう可能性があるのでご注意を。
また、ボテっと山になるように垂らしてしまった場合、乾燥するのを待って
金属のヘラか何かでこそげ落とすというのもいいですよ。
その場合下に傷をつけないように丁寧にこそげ落としてあげてくださいね。
意外なものではガソリンなんかを使っても綺麗に落ちます。
綺麗に落ちて乾燥も早いですが、ご存知の通り火気厳禁。
タンクに保管をする場合には危険物取扱免許が必要になってきますし
何より危険ですのでこれはあくまで豆知識として。
車に給油してこぼした場合、ちょっと気になる車の汚れ等ガソリンをふき取った布で拭いてみると
結構綺麗に取れたりしますよ!

ちなみにシンナーでふき取った後のにおいが気になる方。
空気清浄機を使われるのもいいですが、除湿機を一回使ってみてください。
においの気になる部屋で一時間ほど動かすと、あっけないほどにおいが取れますよ。

また、シンナーを使う際には十分な換気と、火気厳禁。
可燃性ですので十分火には注意してくださいね!

空気が乾燥して火事が多いこの季節。火の取り扱いにはご注意を!


寒い季節

どうも!川出です。

 

最近寒い日が続いておりますが、皆様体調の方はいかがでしょうか?

 

冬は我々塗装業にとって非常に厳しい季節になります。

 

寒さで手がかじかんでうまく作業が・・・

 

ではなく。

 

塗装作業の上で非常に重要なものとして、インターバルというものがあります。

 

インターバル。直訳すると「合間」になります。

 

しかし、塗装業においてのインターバルとは、「塗料の乾燥時間」にあたります。

 

塗装の基本は三回塗り。そしてこの時塗料を一回塗るたびに乾燥させ、その上に

 

塗り重ねる作業を行うのですが、この乾燥時間が非常に重要なんですね。

 

これが冬だとなかなか乾かない!作業が進まない!

 

そこでインターバルの時間のサバを読む業者さんがいらっしゃるようです。

 

皆様の中でも接着剤が綺麗に引っ付かなかった経験がある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時は説明書をよく読んでみてください。その中に「薄く塗布した後、5,6分乾燥させてください」

 

と書いてないでしょうか。これを守らずにくっつけてしまうと、簡単にはがれてしまうのです。

 

塗装でも同じことが起こります。

 

インターバルの時間を守らないと、きちんとくっついてくれなくなってしまうんです。

 

今、塗り替えをご検討中の方。業者の方にインターバルの時間を聞いてみてください。

 

きちんと返答してそれを守る業者さんであれば、しっかりとした塗装をしてもらえることと思います。

 

業者さんを選定する一つの目安になると思いますよ!


塗装で環境対策?

こんばんは池田です!

タイトルはどういうことなのかというと

これです!

温暖化防止とヒートアイランド対策と書いてあります。

これはどういうことなのかというとこれを屋根に塗って頂く事によ太陽熱を部屋に通りにくくし夏場の冷房の消費量を減らすということなのです。

なのでその横に書いてあると省エネに繋がるわけですね!

外壁用にも同じく遮熱性のある塗料もありますがやはり太陽熱を一番受けるのは屋根だと思うのでこういったものを試してみてはいかがでしょうか?

また屋根は雨を一番受けるため塗料自体も劣化しやすいのでそれを保護するっていう意味でも屋根の塗り替えは大切なことであります。

おまけではありますがけっこう前に自然塗料について書いたと思いますが今日はまた別のメーカーの製品を紹介したいと思います。

その名もオスモカラー!!なんかコスモを感じますね・・・

これはドイツの会社の製品です。

なんとこの塗料撥水性耐水性があるの塗った木材が呼吸できるのです!

矛盾しているように見えるこの関係ですが液体は弾いて空気は通せる塗料なのです。

どういうことかというと紙おむつをイメージしていただくと分かりやすいそうです。

私もいろいろこの塗料について調べていて凄く分かりやすい例えだと思いました。

塗料でそういうことが出来るなんてこの仕事に就いていなければ一生知ることなかっただろうなぁ・・・と深く思いました。

まだまだ塗料の面白いことがたくさんあるので今後も書いていきたいと思います。


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