外壁塗装工事を成功させるポイントとは? 見積もり編

この連載では、外壁塗装工事を成功させるための秘訣をご紹介しています。

前回の記事では、外壁の塗装工事を行っている業者をいくつかご紹介しました。

大手のハウスメーカーや、地元の工務店、リフォーム会社などが主に外壁工事を請け負っています。

それぞれの業者に異なる強みや弱みがあるので、それらを理解したうえで依頼する会社を選びましょう。

業者を絞った後、実際にどれくらいの費用が必要か知るために見積もりを出してもらう必要があります。

今回はその見積書を出してもらう際に注意すべきポイントをご説明します!

 

見積もりは複数社から取ろう!

まずは、見積もりを依頼する際の注意点をご説明します。

見積もりを依頼するときは、必ず3社以上の企業に見積もり依頼を出しましょう。

外壁塗装工事で使用される塗料のグレードや、サービス内容は大きく異なります。

また、アフターサービスの充実度も業者によってまちまちなのです。

そのため、同じ住宅の塗装工事でもかかる費用はバラバラなので、複数の会社に見積もりを依頼して工事費用の相場を知ることが重要なのです。

「絶対にこの業者が良い」というような場合以外は、3社程度に見積もりを依頼する方がよいでしょう。

 

見積書でチェックするべき項目とは?

複数の業者から見積もりをとっても、見積書の正しい見方を知らないと業者をきちんと比較できませんよね。

ここでは見積書でチェックするべきポイントをご紹介していきます。

 

1、使用される塗料のランクが同じものか

業者の中には工事費用を安くするため、安物で耐用年数の低い塗料をあえて使用する会社もあります。

一見、工事費用が安いと優良業者のように見えますが、使われている塗料がきちんとしたものかも確認しましょう。

また、一部にだけランクの低い塗料が塗られている場合もあります。するとどうなるのでしょうか?

一部の塗料だけ耐用年数が低く、外壁以外の一部分だけ早く劣化してしまうという問題が起こってしまいます。

そのため、同じグレードの塗料が使用されているのかどうかもチェックするべきポイントとなります。

 

2、3回塗りを行っているか
外壁塗装リフォームでは、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。

きちんとした下塗りをすることで、中塗り・上塗りの際に塗料がしっかりと定着し、きれいな仕上がりとなるのです。

また、3回塗りをすることで、塗料の耐用年数や塗膜の耐久性がよくなります。

つまり、塗料の本来の機能を発揮するには3回塗りが必要不可欠なのです。

しかし、業者の中には、利益を上げるために塗る回数を減らす会社も存在します。

また、2回塗りにもかかわらず、3回塗りと同様の費用請求をしてくる場合もあります。

そのため、見積書に「下塗り・中塗り・上塗り」がきちんと記載されているかチェックしましょう。

 

3、見積書に記載されていない費用がかかるのか

「見積書の金額が思っていたよりもずいぶん安い」
「事前に調べていた相場の金額よりもかなり安い」
このような場合には、業者の見積もり内容を疑ってみる必要があります。

見積書に記載されていない追加費用が発生する可能性があるからです。

適当な内容の見積書を出して、極端に低い費用を設定するのは悪徳業者の常套手段で、後から多額の追加費用を請求されるので注意が必要です。

そのような業者は外壁塗装以外の項目を記載していないことが多いので、以下の項目がきちんと含まれているのかをチェックします。

 

足場代

飛散防止ネット代
高圧洗浄代
養生代
シーリング工事代

この様な項目は外壁塗装には直接関係ありませんが、塗装工事には必須の項目です。

つまり、これらの費用が見積書に載っていない場合は、後から請求される可能性が非常に高いので注意しましょう。

 

4、塗装面積が妥当か

外壁塗装工事の費用は塗装される面積によって大きく左右されます。

そのため、塗装面積が妥当なものかを確認する必要があります。

とはいっても、詳細な塗装面積を計算することは素人には難しいでしょう。

しかし、見積書の塗装面積が簡単な計算結果と大きくずれていないかは最低限チェックしておくと安心です。

外壁塗装の塗装面積は下記の計算である程度求めることができます。

建て坪×3.3×1.2=外壁塗装をする面積

もちろん、簡易的な計算式ですので結果は大雑把になりますが、大体の塗装面積を知るには有効な方法です。

見積もり面積がこの計算結果と比べて妥当な業者は信頼できるといえます。

 

信頼できる業者の見積書とは?

きちんとした塗装業者は、やはり見積書も丁寧に作ってくれるものです。

ここでは丁寧な見積書の特徴をご説明します。

 

1、 見積書の診断が丁寧

見積もりを出す前に住宅の状況を確認するために建物診断を行います。

優良業者は丁寧な診断をしてくれます。

例えば、屋根や軒の状態まで確認してくれます。

 

2、 診断結果を書面で報告

診断の結果を写真や、報告書にまとめてきちんと説明してくれる業者は信頼できる業者の証でもあります。

そのような業者を選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたか?

今回は見積書でチェックするべきポイントをご紹介しました。

見積書を比べる際のご参考にしてください!

 

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