外壁塗装の大手メーカーと地域業者の違いは?-メリット・デメリット編-

外壁塗装業者を選ぶ際、まず初めの悩みどころはどの業者さんに頼むかではないでしょうか。
業者さんを選ぶ時、規模の点では地域業者と大手ハウスメーカーの二つが代表的です。

地域業者で外壁塗装を行うのと、大手ハウスメーカーで外壁塗装を行うのとでは、料金などでも大きく違いが生じてきます。
外壁塗装を行う業者は全国に数十万、また地域の業者だけでも数多く存在しています。

その中でどこがいいのかを1社に決めるのは、とても悩むことだと思います。
少なくとも、大手と地域業者の違いを把握しておくことによって、それぞれの特徴と気を付けなければならないことが明確になります。

そこで今回は、地域業者と大手ハウスメーカーの外壁塗装の違いについてご紹介したいと思います。

・地元業者を選ぶメリット

1.リーズナブルな料金

地元業者を選ぶ大きなメリットは、外壁塗装工事費が安く抑えられることです。
地元の小規模な業者は社内で職人を手配して工事を行います。

それゆえ、必要最低限の経費で芸壁塗装工事を行うことができます。
大手業者の場合、下請け企業にその工事を依頼することが多いです。
それゆえ料金の中には中間マージンが含まれているため、費用が基本的に高くなります。

2.円滑なコミュニケーション

地域業者では、見積もり、契約、施工までを一貫して引き受けてもらうことができます。
なので、話し合いの末に決まった結果などがスムーズに伝達され、認識の食い違いも比較的起こりにくいと言えるでしょう。

また一括して工事をお願いすることができるので、要望にも迅速に対応してもらえることが期待できます。
大手メーカーでは、下請け企業に工事依頼をしているので、対応へのスピードでも違いが生じるでしょう。

3.迅速な対応

地域業者に外壁塗装をお願いした場合、何かあった場合には物理的にも近いので、すぐかけつけて対応してもらうことができます。
大掛かりな工事なだけに、問題があった時にすぐに相談に行けるのは非常に心強いです。

またこの物理的な距離はすぐかけつけてくれるだけではなく、費用にも影響を与えます。
なぜなら、遠くから派遣してきてもらう場合には、その分移動代もかかるからです。
地域の外壁塗装業者は、問題があった時に迅速に対応しやすく、また費用も大手メーカーよりもかかりにくいと言えるでしょう。

4.塗装の地域性

地元で塗装業をしている会社には、その地域で生まれ育った人も多く、地元周辺の気候にも精通しています。
そのため、気候に合った塗料選び・塗装工事をしてくれます。

例えば、海の近くの家だと潮風が塗装にも大きな影響を与えるので、塩害対策をする必要があります。
また機能性塗料を選ぶ場合でも、どの塗料が一番効果を発揮できるのかは外部環境に大きく影響されるので、地域の気候を知っていることは大きな強みの一つです。
大手業者だと、その地域性まで把握することは難しいので、地域業者には地理の理があると言えます。

・地域業者のデメリット

1.優良業者の選定が難しい

地域業者の中でも、様々な会社が存在します。外壁塗装には質の良い業者に頼むのがベストですが、地域の限られた情報網から最もいい会社を選ぶのは少し難しいでしょう。
また最も大切なのは、まれに存在する悪質業者に引っかからないようにすることです。

特に悪質業者では、飛び込みの訪問営業をして、そのまま契約を結ばせることもあるので、どの業者に頼むかは地域の口コミやサイトの評判、工事の実績などを加味して考慮する必要があります。

2.アフターケア

地域業者にお願いする際には、施工後のアフターケアについても確認するようにしましょう。最近では小規模な業者でも、多くの施工会社が充実した保証を付けるようになってきました。しかし、その保証内容にはそれぞれ違いがあるので、しっかりと確認しておく必要がります。また頼んだ業者が数年後に倒産していると、不具合が起きても対応してもらえない場合もあります。こうしたリスクを念頭において、保証の確認も行うようにしましょう。

・大手業者のメリット

1.多くの実績

大手業者の場合、これまでに多くの工事を手掛けてきており、実績をもとにした信頼感が大きなメリットです。また施工の際や不具合が起こった時でも、ブランドの名前がかかっているので、責任をもって対応してもらえます。保証も充実している場合が多く、施工後も何かあった際には安心してその対応をお願いすることができるでしょう。

2.継続的な付き合い

外壁塗装の工事は、十数年に一度の工事なので、経営基盤のしっかりとした大手を選んでおくと、次回の工事の際も対応してもらうことができます。また次の工事の時に担当者が変わっていても、情報を引き継いでくれるため、家のメンテナンス情報を長期間保存してくれます。大手のハウスメーカーであれば、外壁塗装以外にも防水工事など必要なメンテナンスの時期に知らせてくれるので、住宅全般の管理としても活用できます。

・大手業者のデメリット

3.割高な料金

大手業者のデメリットは、地域業者に比べて割高になる点です。大手業者はそれぞれの工事を下請けの会社に発注することが多く、その下請けの会社がさらに業者に委託することもあり得ます。その為中間マージンに費用がかさみ、コストが地域業者よりも高くなる傾向にあります。また業務を委託するという事は、施主の要望がスムーズに確実に伝わらない確率も高くなります。そのことを考慮したうえで、施工会社や大手メーカーとコミュニケーションをとる必要があります。

今回は地域業者と大手メーカーの違いについて紹介しました。地域業者に外壁塗装をお願いするメリットは、リーズナブルな料金、迅速で円滑なコミュニケーションがとりやすいこと、また地域の特徴を把握している事でした。一方で、大手メーカーには長期間にわたって安定した関係を構築できるという点にメリットがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、それぞれの特徴を抑えることによってあらかじめデメリットに備え、よりよい外壁塗装を実施することができるのではないでしょうか。

 

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