8月

コーキングって?

コーキングという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

コーキングとは、サイディング外壁の目地部分を埋めているゴム状のものを指します。

サイディング外壁はモルタル外壁などとは違って板を貼り付けて外壁にするため、その継ぎ目である目地部分が必ずできてしまいます。

そのままの状態だと中に水が入ってしまうため、コーキングで隙間を埋めることで外壁の防水性や気密性を高めるのです。

このコーキングは数年から10年で打ち替える必要があります。

もしも打ち替えずに放っておけば、そこから水が入ってきて外壁の内側が腐食してしまうでしょう。

そうなればコーキングの打ち替えだけでは収まらず、家そのものの修繕やリフォームになり、意図しない費用が発生してしまいます。

そうならないためにも、コーキングの打ち替えは定期的に行う必要があります。

コーキングを打ち替えた方が良い症状は、シワができて縮んでいたり、ひび割れが起きたり、剥がれたりなどです。

このような症状が見られたらコーキングの打ち替えを考えましょう。

外壁に目を取られがちですが、サイディング外壁の場合はコーキングのメンテナンスも必要です。

定期的に点検をし、打ち替えを行いましょう。

 

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外壁塗装は3度塗り重ねるのが基本です!

家のメンテナンスの一つに外壁塗装があります。

外壁塗装は塗料を1度塗って完了だと思っていませんか?

実は、外壁塗装は塗料を下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗り重ねるのが基本なのです。

ここからはそれぞれの役割を見ていきます。

まずは下塗りです。

下塗りは色のついた塗料ではなく、シーラーと呼ばれる接着剤を塗っていきます。

後から塗る中塗り、外塗り塗料が外壁材にしっかりと密着するように塗る下地の役割をしています。

たとえどれほど高い塗料を使っても、外壁材に密着しなければ塗料の効果は発揮されません。

したがって、この下塗りはとても大切な作業なのです。

次は中塗りです。

中塗りは下塗りが完全に乾いてから行っていきます。

中塗りと上塗りの塗料は基本的には同じものですが、塗膜の厚みを出すために中塗りをします。

最後は上塗りです。

外塗りも同じように、中塗りが完全に乾いてから行っていきます。

上塗りは最後の仕上げの役割をしています。外壁塗装はこのように下塗り、中塗り、外塗りと3度塗り重ねることによって塗料の効果を持続させるのです。

外壁塗装の塗り替えは怠ると家の寿命を縮めるため、定期的に行う必要があります。

 

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外壁塗料の種類③ラジカル

今回は外壁塗料の種類の3回目、ラジカル塗料をご紹介します。

ラジカル塗料は最近登場し、注目を集めています。

これは一体どのような塗料なのでしょうか。

外壁は雨風や紫外線などから家を守ってくれているため長い間経つと劣化してしまいます。

この劣化は塗料の中にある酸化チタンという物質が雨風や紫外線などを吸収することでラジカル分子というものを発生させ、ラジカル分子が塗料を破壊することが原因なのです。

そしてラジカル塗料は、外壁の劣化の原因になるラジカル分子の発生を抑える効果を持つ塗料なのです。

この働きにより、ラジカル塗料は耐久性に優れます。

耐用年数は14〜16年だとされており、これはシリコン樹脂系塗料より高くフッ素系塗料より低いです。

また、費用もシリコン樹脂系塗料より高く、フッ素系塗料より低く、2つのちょうど中間に位置する塗料なのです。

これまでフッ素系塗料は高くて手が出なかった方で、シリコン樹脂系塗料では耐久性が物足りなかった方にぴったりの塗料だと言えるでしょう。

現在、外壁塗料はシリコン樹脂系が最も主流ですが、これからはシリコン樹脂系に代わる、優れた塗料として期待されているのです。

 

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外壁塗料の種類②フッ素系

前回から外壁塗料の種類をご紹介しています。

2回目は、フッ素系塗料をご紹介します。

まず、フッ素系塗料は、現在ある外壁塗料の中でも最も耐久性に優れています。

その耐用年数は15〜20年だと言われています。耐久性だけでなく、耐候性や耐熱性、耐寒性にも優れています。

フッ素系塗料は高層ビルにもよく使われています。

また、汚れがつきにくく、ついても雨で落ちやすくなっていますので外観を長い間きれいな状態で保ってくれるのです。

このようなことから、外観を重視する飲食店や飛行機などに使われることが多いです。

一方、フッ素系塗料はその費用の高さから、一般の住宅で使われる方はあまり多くありません。

しかし、フッ素系はできるだけ外壁塗装の塗り替え工事をしたくないという方にはとてもおすすめです。

例えば家が広く、一回あたりにかかる足場代が高くなるというようなご家庭にはトータルで見るとそこまで高くない場合もあります。

また、工事を行うとなるとご近所への挨拶や業者との打ち合わせなど、何かと手間がかかるものです。

工事の回数を少なくすることでこのような手間を少しでも減らすことができるでしょう。

外壁塗料を選ぶときに、フッ素系塗料を候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 
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外壁塗料の種類①シリコン樹脂系

外壁塗装を行う際、決めなければならないことが外壁塗料の種類です。

今回から3回にわたり塗料の種類をご紹介していきます。

まず1回目はシリコン樹脂系塗料です。

シリコン樹脂系塗料は汚れにくく耐久性が高い塗料です。耐用年数は10〜13年だと言われています。

また、天候に適合しやすい耐候性や耐熱性にも優れています。

安さだけで見ればアクリルやウレタン系塗料もありますが、耐久性が低いため塗り替えの頻度が高くなります。

塗り替え工事は塗料だけでなく足場の費用もかかってきますので、塗り替え工事の回数が増えれば費用が高くなってしまいます。

そのため、安さだけで塗料を選んでもトータルで見れば高くつくことも考えられます。

その点シリコン樹脂系は費用が上がる分高い耐久性がありますので、費用対効果の高い塗料として人気があります。

また、シリコン樹脂系塗料には水で薄める水性と、シンナーなどで薄める溶剤があります。

溶剤の方が耐久性がありますが、水性は扱いやすく環境に優しい塗料です。

現在は環境のことを考えて水性塗料を選ばれる方も増えてきています。

塗料は目先だけの費用に囚われず、長い目で考えて選ぶことが大切なのです。

 
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工事前のご近所挨拶②

前回、外壁塗装や屋根塗装の塗り替え工事を行うにあたり、工事前のご近所への挨拶に行くべき理由をお伝えしました。

今回は、挨拶をどのようにすれば良いのかについてお伝えします。

まず、挨拶に行く時期ですが、工事の1週間ほど前を考えておいてください。

挨拶に行っても留守である可能性もありますので、少し早めから行っておき、前日までに全ての家を回れるようにしておきましょう。

挨拶に行く範囲は、両隣、向かい3軒、裏3軒程度です。

裏の家は見落とされがちですので、忘れずに行きましょう。

そして、挨拶の内容については工事の始まる日、工事の終わる予定の日、土日の工事の有無、工事時間を伝えておきましょう。

分かる範囲で良いですので正確に伝えることが大切です。

もし可能であれば業者と一緒に行くのも一つの手です。

また、挨拶に行くときは手土産を持参すると印象が良いでしょう。

手土産と言っても高価な物を渡す必要はありません。

ちょっとしたお菓子やタオル、石鹸などで良いのです。

工事によるご近所トラブルを生まないためにも、挨拶はできるだけ行っておくことをおすすめします。

ご近所付き合いが希薄化しているからこそ、このような場合のご近所挨拶はきちんと行っておくべきなのです。

 
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工事前のご近所挨拶①

近年、ご近所付き合いをする方が減ってきていると言われています。

とはいえ、屋根塗装や外壁塗装の塗り替え工事を行うときには、できるだけご近所への挨拶に行った方が良いのです。

今回は、その理由をお伝えします。

まず、工事ら臭いや音を発生させることがあるからです。

塗料の臭いや作業音は、ご近所の方を不快にさせてしまうかもしれません。

何も知らされないまま急に工事が始まり、いつまで続くか分からない臭いや音に悩ませてしまうことも十分に考えられます。

次に、工事車の出入りがあるからです。

工事をするとなれば車の出入りがあります。

その車のせいでご近所の方が車を出しにくくなるようなことが起こるかもしれないのです。

また、高い所での作業があるからです。

高い所での作業により、隣の家の2階部分が丸見えになると部屋にいる方を驚かせてしまうかもしれません。

さらに、塗料が飛び散らないように隣の家にまで保護シートを貼らなければならない場合もありますので、許可を取るためにも挨拶は行くべきです。

工事の内容を全く知らない場合と少しでも聞いている場合とでは、ご近所の方の感じ方は違うでしょう。

トラブルにならないためにも、工事前のご近所挨拶は行くことをおすすめします。

 

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外壁塗装と屋根塗装は同時にした方が良い!?

家のメンテナンスに外壁塗装と屋根塗装の塗り替えがありますが、この二つは同時に行うことをおすすめします。

その理由は三つあります。

一つ目は、足場代が一度で済むことです。

外壁塗装も屋根塗装も工事をするとなると高い場所での作業がありますので、足場を組む必要があります。

外壁塗装と屋根塗装の塗り替えを別々で行うとなればそれぞれで足場代もかかりますが、足場は家が広ければ広いほど組む量も多くなるため、足場代も増えていきます。

したがって、広い家に住んでおられる方は特に同時にすることをおすすめします。

二つ目はご近所への挨拶が一度で済むことです。

工事をするとなると、工事が始まる前にご近所へ挨拶をする方が多いでしょう。

外壁塗装と屋根塗装の塗り替え工事を別々で行うと挨拶も二回行くことになります。

挨拶には手土産を用意するなど手間がかかりますので、同時に行うことでその手間を少しでも省くことができるのです。

三つ目は外壁塗装と屋根塗装を一度で済ませることで、家が一気にきれいになり気持ちが良いということです。

このような理由から、外壁塗装と屋根塗装の塗り替えはできれば同時に行うことをおすすめします。

 
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シロアリが好む環境

前回、シロアリが発生すればどうなるのかについてお話ししました。

今回は、シロアリが発生する原因についてお話しします。

まず、シロアリは木を主食とし、暖かく湿気の多い所を好みます。

シロアリが発生しやすい場所は、まずは水回りの近くです。

お風呂場や洗面所などから水が少しでも漏れればすかさずやって来るでしょう。

また、屋根や外壁にも発生します。

屋根や外壁は防水性を高めるため、またひび割れを防ぐため塗装を施しています。

しかし雨風や紫外線などにより、年が経つにつれて塗装が剥がれたり塗装の効果が薄れたりします。

そうすれば少しの隙間からシロアリは中に入り込み、家の木という木を食べ尽くしてしまうのです。

これは塗装の塗り替えで対策ができます。

定期的に点検を行い、メンテナンスをすることでシロアリの発生を防ぐことができるのです。

さらに、シロアリは床下にも発生しやすいです。

床下は通気性が悪く湿気が溜まりやすいのです。この他にも、家の周りにダンボールや木を長い間雨ざらしにしておくとそこからシロアリが発生する可能性もあります。

湿気が多く、木まですぐ行けるようなシロアリが好む環境を作らないことが大切です。

 
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シロアリが来るとどうなるの?

家トラブルの一つにシロアリがあります。

シロアリは白いアリで黒アリの仲間だと思われがちですが実はそうではありません。

シロアリは地球上で最も多く存在する昆虫で、その先祖はゴキブリだとも言われています。

その数の多さから、シロアリがいなくなれば生物の生態系が成り立たないため、自然界にはなくてはならない存在なのです。

しかし、住宅にとってシロアリは危険な存在なのです。

シロアリが家に来るとどうなるのでしょうか?

シロアリは木を主食としますので、シロアリが家に発生すれば家の木を食べます。

また、シロアリは屋根や外壁、床下などに見られることが多く、シロアリは一度巣を作ると、年中無休で数千匹もの卵を産むため短期間で爆発的な大繁殖をします。

そして、シロアリが発生するとまずその数の多さと見た目の気持ち悪さから精神的ダメージを受けるでしょう。

そして次に駆除するために時間とお金を取られます。

シロアリ自体を駆除して終われば良いですが、シロアリが及ぼした家の被害状況によっては家の補強やリフォームをしなければならない場合もあります。

そうなれば費用はかさむ一方でしょう。

シロアリは一度駆除しても再び発生することも考えられますので、十分な対策を継続的に行う必要があるでしょう。

 
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